CISSMED(シスメド)とは、医療におけるサイバーセキュリティについて考える有志の集まり(SIG: special interest group)です。SIGNALという情報共有プラットフォームやメーリングリストで個々の事案について討議し、日本の医療界におけるサイバーセキュリティの充実をはかります。
ホームページを開設させていただきました。右上のポップダウンメニューからコンテンツを選ぶことができますが、まだ作成中です。
CISSMEDでは、以下のポリシーのもと活動を行います。
ユーザ主体
医療機関やその現場で働いている人を主体とし、ユーザー視点の会を目指します。
コミュニティベースの活動
加入にあたって金銭的負担は必要としません。将来的に会が大きくなった場合、事務費用などの応分負担をお願いするかもしれません。
コンサルティングスペースの確保
機微情報が含まれるため、SIGNALという匿名化した質問や議論が可能なシステムをweb上に用意しました(リンク先はメンバーのみとさせていただきます)。メッセージはTLPによって分類され、公開範囲を指定することができます。
なお、SIGNALはしばらく参加していないとアカウントがロックされます。パスワードの定期変更も求められますので、メンバーの方はご注意願います。
成果物の公開
コミュニティとしての活動内容などを成果物として公開していきます。
CISSMEDのコアメンバーは現職医師、医療情報担当職員、スーパーバイザーとしてのセキュリティ専門家や他分野のISACスタッフからなっています。2025年8月現在、一般メンバー210人以上、参加機関は160以上のご参加をいただいております。
一般のメンバーはつねに募集しております。ユーザー目線での会を目指しておりますので、医療機関の職員以外の参加は現在案内しておりません。コアメンバーの一覧はこちらから。
メンバー数の推移と、メンバー分布は以下の図の通りです。
入会希望やご質問については、infoあっとまーくcissmed.orgまでお願いします。入会のフォームのリンクをメールで送らせていただきます。